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空港が好きなんです

空港という空間が好きなんです。飛行機(ANA)に乗るのも好きなんです。急に思い立って2017年1~3月でSFC修行、無事にプラチナ解脱しました(/・ω・)/ プラチナ事前サービスの恩恵を享受しています♪

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SFCを目指すプラチナ修行 ENEOSとANAカード

SFC切替申請用紙を投函してきました! 問題がなければ2~3週間でSFCが届くそうです。ワクワク。今日はマイル移行に必要となるカードポイントについて備忘録をつけておきます。

 

目次

 

自動車とANAカード

 自分は多くの皆さんと同じく、愛車を所有しています。車を維持するためにはお金がかかります。車検なんてものはもう大変な出費になります…いや、それよりも日常で必要な出費はガソリン代ですね。自分はいつもENEOSのセルフスタンドで給油しています。一説では、ENEOSのハイオクガソリン(ヴィーゴ)は他社のそれと比べて大幅に燃費効率が良いそうですね。愛車はレギュラーガソリン車なので、気まぐれで入れてみたりする程度です。それは横においておいて…

 

なぜENEOSなのか

 ANAカードで決済すればマイルプラスが発生するためです。ちなみにTポイントも貯まります。これを上手く使えばポイント3重取り(ANAマイル、カードポイント、Tポイント)ができます。でも条件によってはTポイントを除く2重取りしか出来ません。

www.ana.co.jp

 

ANA AMEX

ANA AMEXで決済すれば、何の問題もなく3重取りできます。キラキラ輝くブルーの券面が素敵な一般カードで決済していた頃は、すんなりと「Tポイントカードを通してください」の画面が出ていたので何も疑問も持たずに3重取りしていました。でもメインカードを変更してから、これが当然ではないと気づきました。

ANA VISAワイドゴールドカード

修行僧には定番のクレジットカードですね。修行開始に伴って決済メインカードをこちらに変更しました。で、いつも通りENEOSで給油する際にこちらのカードを差し込んでみると、Tカード読み取り案内が出ずに油種選択画面になってしまいます。なんでだろうと思いつつも、そのまま給油を終えました。Tポイントを除く2重取り…でもこれが当然だったのです。

 

ENEOSとTポイント

Tポイント公式サイトを調べてみると…

tsite.jp

ENEOSでは、TカードとANAカードの併用は出来ない」と注釈で明記されています。でもANA AMEXなら併用出来るのは実証済みです。決済カードを元に戻すのも良いけど、何とかならないものかなと思っていたら手段はありました。

 

IDを使う

ANA VISAワイドゴールドカードにはカード自体にID機能が搭載されています。決済方法をこのID(ICカード)にするだけで、Tカード読み取り案内が出てきます。これで晴れてポイント3重取りが出来ます。注意なのは、セルフスタンドでID決済にすることです。有人スタンドでは…言わずもがな跳ね除けられますね。

 

はたと気付いたこと

ANA AMEX一般とANA VISAワイドゴールドカード、都合2枚のANAカードを保有しているので、ENEOSで2,000円給油した場合のポイントを比較してみました。ANA】プラスマイル20マイル+【Tポイント】200円=1ポイントなので10ポイントは共通です。

(1)【ANA AMEX】100円=1ポイントなので20ポイント=20マイル

(2)【ANA VISA G】1,000円=1ポイントなので2ポイント=20マイル

マイル移行したら変わらない…(汗)AMEXは一般でも他社ゴールド並だと分かりますね。正面切って得られるものと裏技を使って得られるものとの結果が同じなら、前者のほうが良い気がする…でも違いがあります。それはポイント移行単位と有効期限です。

(1)【ANA AMEX】1,000ポイント以上1,000ポイント単位

有効期限:なし(条件付き)

(2)【ANA VISA G】1ポイント以上1ポイント単位

有効期限:ポイント獲得月から3年間

ポイント移行の容易さでは後者に軍配が上がりますが有効期限に注意しなくてはいけません。3年も経たないうちにマイル移行してると思いますが(笑) 自分の肌に合ったものを選ぶのが吉ですね。

 

カードポイントについては先人ブロガーの皆さんがこぞって記事にされているので、是非検索してみてくださいね。

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